肩コリ専門  

さらば肩こり!さらば不眠!
快食・快眠・快便は健康の道しるべ

 
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よくある肩こり解消相談

Q 毎日 首・肩の重だるさがあります。

A  この重だるさは、肩だけでなく、首や後頭部、さらには背部におよぶことがほとんどです。

原因で多いのは

過労や同じ姿勢により、頸部の筋肉に対して過剰なストレスが加わることです。
その結果、筋肉の血行が悪くなり、疲労物質が蓄積し、こり感や違和感をおこします。
筋緊張が強くなると、息苦しさや鈍痛、めまいなどをともなう場合もあります。

 また仕事や家庭、学業などにおける心理的なストレスも原因として重要であると考えています。

【ストレッチ体操が有効】
【マッサージが有効】
【鍼灸が有効】

体質にあった療法は、症状を改善してくれます。

肩こりは、全身のいろいろな病気にともなって発生する場合もあります。

1. 頸椎椎間板ヘルニアや頸椎症などの背骨の疾患
この場合、手のしびれや筋力低下をともなうことがあります。

2.50肩などの肩関節疾患
3.心疾患(高血圧、狭心症など)
4. 消化器疾患(胆嚢炎、胆石、膵炎など)
心疾患や消化器疾患では 内臓関連痛というメカニズムで肩こりと同様の症状をおこします。

5.歯科疾患(咬合不全、虫歯など)

6.眼科疾患(乱視、近視、眼精疲労など)

7.耳鼻咽喉科疾患(慢性扁桃炎など)

8.精神神経科疾患(うつ病、心身症など)も原因となりえます。

 対処法としては

肩や首を蒸しタオルで温めたあとストレッチをしてみる

 

 治療の前に予防が大切です。

日常生活や仕事上で同じ姿勢が多い場合は
一日数回の体操を取り入れる

生活のなかに気分転換やリラクゼーションをとり入れることも大切です。

【改善しない場合は整形外科で検査を】

対処法やマッサージ鍼灸で症状が軽減しない場合

徐々に悪化する場合は、まず背骨や肩関節が原因の症候性肩こりを疑いましょう。

息苦しさもともなっていることなど、症状を的確に医師に伝えることが大事です。

その場合はないかを受診した方がいい場合があります。

整形外科的検査で異常がなく、医師により内臓疾患などの疑いがあると判断されれば、内科やそのほかの診療科に紹介状を書いてもらい受診するとよいでしょう。

 

マクラ