肩コリ専門  

さらば肩こり!さらば不眠!
快食・快眠・快便は健康の道しるべ

 
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よく効くツボ

 

東洋医学で大切なのは「気」と「血」と身体のバランスです。身体は経絡という内部の線でつながっています。経絡とは体の各部をくまなく流れる、体内エネルギー(気・血・水)の線路であり、ツボとツボを結んだ線です。それらは体内に深く入り内臓と連絡していて、全身の機能を正常に調節する働きがあります。ツボは反射のあるものや調子を崩すと反応の現れるものなどいくつかの性質を持っています。
ツボを刺激することで滞った「気」の流れをスムーズにし、身体の機能を回復させることができると考えています。ツボは東洋医学の中で治療部位となるものです。

人間の体にはこうした主要なツボが365ヵ所あります。その他のツボを入れると1000近くのツボがあるそうです。このツボをうまく刺激することで、症状を回復することが出来ます。これが東洋医学のマジックです。

肩コリのツボ

一般的な肩こり頭痛に効くツボ

 長時間同じ姿勢が続いたり、緊張すると血液の流れが悪くなり肩がこったり頭痛がします。そんなときは、手軽に出来るツボ押しで血液の流れをよくして、軽く体を動かすとすっきりします。

○合谷(ごうこく)

合谷は手の甲の側、親指と人差し指の骨が交わる手前、人差し指側にあります。肩こりや体全体の調子を整える万能ツボです。反対の手の親指でちょっと痛みを感じるくらいの強さで押します。

○手三里(てさんり)

肘を曲げたときにできる肘の横じわから指幅2本分の位置にあるのが三里のツボです。肩こりに効く代表的なツボです。

○百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボで、両手の中指を重ねてツボにあて押します。頭痛、肩こり、鼻づまりなどに効果があります。眼に響いたり首が楽になります。

○天柱(てんちゅう)

首の後ろの生え際にある、左右の1本づつの太い筋肉の外側のくぼみ。親指で頭を持ち上げるように押します。または押しながら首を回しても効きます。

○肩井(けんせい)

首のつけ根と肩先までの真ん中あたり、背中側にあります。ぐっと押したり、もみほぐすと肩こりが楽になります。

○中府(ちゅうふ)

 鎖骨の外側の下のくぼみから親指の幅1本分くらい下にある。 こねるように揉んだり押さえたりする。ここのツボは肩こりの要チェックポイントです。

○膏肓(こうこう)

 肩甲骨の内側の大体真ん中辺りです。肩癖といって慢性的で頑固な肩こりに効果的です。肩から肩甲間部にかけてこりが強い場合は膏肓をゆっくりと指圧しましょう。