眼精疲労による肩こり対処法

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目の疲れによる肩こりの特徴 ・首筋(特に後ろ)がコリます。
・首の付け根がコリます。
・頭が痛くなる(頭の筋肉が緊張)こともあります。
・眼の奥が痛くなります。
・肩がこっていなかった人でもパチパチに肩こりが始まります。

☆ 対策 目を休ませよう.
定期的に目を休ませてあげましょう。
パソコン作業や細かい仕事を長時間行う時は液晶画面やデスクから視線を外す
瞼を閉じるなどが手軽に実践できる方法です。

目の周りのマッサージをしましょう
眼球周辺と首・肩のマッサージです。
眼球周辺のマッサージに関しては、眼球自体は圧迫しないように注意します。
(強く押すと自律神経の反射で血圧が下がってしまいますのでご用心)

眼のまわりの骨を圧迫し骨の下の窪みをえぐるように押します。
そしてこめかみや眉毛のラインにそってマッサージします。
強さはあくまで気持ちがいい強さで。
太陽・四白・晴明は、目の疲れたときにコル場所です。
またここの緊張がゆるむと目の疲れも楽になるでしょう。

首をゆっくり回してストレッチ

そして遠くを見よう 近くのものばかり見ていると
目のレンズを調整する毛様体筋が緊張で疲れてしまいます。
目のピント調節機能が低下してしまいます。

遠くと近くを交互に見るようにするとピント調節機能が改善します。
自己療法として30センチほどの近距離を1分
何十メートルか先の遠距離を2分、これを交互に繰り返しましょう。

目や体のコンディションを整えることに心掛けましょう。
根本的な原因を取り除くことがもっとも大切です。



テラフィあけぼの橋 では眼精疲労タイプのマッサージ指圧は次のように行います。

☆頭と顔のコリをとります。
眼精疲労の方は頭がカチカチにコリを作ります。
鍼灸では百会という頭のてっぺんにお灸をします。

そしてマッサージーや鍼灸では首の後ろ側のカチカチにこったところを指圧で圧したり
鍼を滑り込ませて(これは気持ちが良いです)刺激をすると眼の裏側まで気持ちが良くなる感じが出ます。
マッサージ眼鍼灸が終わった後は周りの見え方が変わっている
(明るく感じたりハッキリと見えるように)ことが多いです。

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