肩コリ専門  

さらば肩こり!さらば不眠!
快食・快眠・快便は健康の道しるべ

 
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肩こりってなに?

あなたのこっている場所を触れてみて下さい。どうですか?

硬くて弾力がなくて もしかしたら畳のように硬いでしょうか。そして少し痛みを感じるかもしれませんね。

もうおわかりですね。 「こり」とは筋肉が硬くて緊張している状態をいいます。

「こる人」と「こらない人」の違いはいろいろとありますが、「こりやすい人」の肩こりは「筋肉の質」が大きく関わっています。「こる人」の筋質は弾力がなく、「こらない人」の筋質は触ってみると水っぽく柔らかいのが特徴です。

 もともと肩こりは日本人に多いと言われています。肩こりという言葉は外国にはありません。面白いのは「肩こり」という状態が分からないという外国の人でも数ヶ月日本にいると肩こりが理解できた人がたくさんいることです。

肩コリコリ
   

◆肩こりとは

頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態で「重い」「だるい」「痛い」「はる」等の感覚を、総称して「肩こり」と呼ばれています。
そうしてもう一つ内臓疾患の症状として「肩こり」が現れることがあります。肩こりは体のサインといわれます。体のSOSです。肩こりがひどくなると頭痛、吐き気がする、歯が痛くなる、やる気は失せ集中力はなくなる、身体はだるくなり眠りが浅くなる、スッキリとしない、便秘、下痢をするなどといった肩こり以外の症状が現れます。肩こりは病名ではなく、結果としての症状であり症候群ともいえます。肩こりは身体のためにいろいろなサインを出しています。「たかが肩こり されど肩こり」 

たまには身体の声にも耳を澄ましてあげましょう。 「肩こり」は放っておくと体の感覚が鈍くなります。

こりを感じたら身体の声に耳を傾けてみましょう たまには身体の言い分も聴いてみようじゃありませんか。

 

■ 肩こりのメカリズム

肩こりは筋肉の持続的緊張でこわばった状態です。
首の筋肉の緊張により血液の循環が悪くなり、筋肉に酸素や栄養が不足し、筋肉中に疲労や痛みを引き起こす物質 (乳酸など)が溜まってきます。これが肩こりの第1段階です。
脳は筋肉からの「痛み」を感じると中枢神経からから筋肉に「緊張しろ!」という指示がでます。これが第2段階です。ますます筋肉は緊張します。こわばった筋肉が血管を圧迫するため、血行が悪くなり、血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、筋肉内に疲労物質や発痛物質がたまってさらに痛みを感じます。
これが「こりの悪循環」です。

肩こりの悪循環

また、硬くこわばった筋肉は末梢神経を圧迫し傷つけることもあります。そうすると筋肉のコリだけではなく、末梢神経の痛みや、しびれも起こってきます。