マウスピース 歯ぎしり

咬合(かみ合わせ)治療にマウスピースってどうよ?矯正歯科での体験

歯ぎしりのひどい方が歯のかみ合わせを直した方が良いと奨められ、歯科・口腔外科に1ヶ月ほど矯正用のマウスピースを入れていました。

 

顎が全体的に調整されて以来15年経ちますが快調だそうです。

 

調べて見たらどこの歯科でも出来るわけではなく口腔外科か矯正歯科で行っています。
私の従妹が歯科衛生士をして、この件について聞いたことがあります。

 

やはり人それぞれでピッタリ合う方と夜中に気がつくと外してしまう方がいるそうです。

 

テンプレートもそうですが慣れるまでに数日から2週間ほどかかりるようです。
私は結局慣れずに昼間だけしていました。
何が慣れないかったかといいますと嗚咽感です。

 

口にマウスピースを入れると吐いてしまいます。
付けるだけで体調的にはいい感じでしたので最後には気が向いたら付けていました。

 

効果のある症状や、期間は個人差ありますが私は治療して良かったと思っています。
テンプレートは、奥歯でマウスピースの当たるところを合わせるのですが歯と歯の間が10ミリ程度開くことでテンプレートと呼ばれるようです。

 

口が開いた状態にするのですがこれで何が起こるのかといえば頸椎の2番辺りがゆるんできます。
これには少し驚きました。
少しの間はモワッと肩こり首コリ感がひどくなりますがピークを過ぎると楽になった感じが分かりました。
その時間は10分程度でした。

 

この状態を続けて頸椎周辺の筋肉のゆるんだ状態に固定するのだなと思いました。

 

ナイトガードは、歯を歯ぎしりから守るものですが
治療的なマウスピースはこちらです。

 




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