◆目の疲れ
ワープロパソコン、ゲームが普及してから国民病のようになった目の疲れ(眼精疲労)
原因
・メガネやコンタクトレンズが合っていない
・ ゲームやパソコンなどを長時間続ける
・まばたきの減少(ドライアイ)
メガネやコンタクトレンズが原因の一つだとしたら一度眼科のお医者さんに相談してみましょう。このタイプのこりは肩こりだけでなく 額やこめかみなど、顔の前面が締めつけられるようにこわばって痛くなり肩こりもひどくなります。また眼が疲れると目の周囲にある眼輪筋が緊張しています。 そして焦点がぶれないように頭を固定しますので首肩がこってきます。特にこめかみと首の後ろ側がこってきます。
目の疲れの方は クリック!!
◆歯の病気
顎関節症、噛み合わせが悪い、歯ぎしり、くいしばりが強い、入れ歯が合わない、虫歯,親知らず、歯周病などがありますが、 いまは顎関節症の肩こりやストレスで無意識にくいしばる肩こりが多くみられます。
逆に歯が痛くて歯医者さんに行ったら肩こりが原因といったこともあり一度両方の専門家に診てもらうといいでしょう。
噛み合わせがかなりひどい人は マウスピースのようなテンプレートが有効な場合があります。顎関節症は口腔外科で対応しています。 ここ十年で矯正歯科でも噛み合わせの治療をおこなっているところがあります。重症な場合は肩こりはもとより腰痛になる人もいます。しっかり治しておきましょう。
詳細 噛み合わせによるもの クリック!!
◆骨・筋肉の異常
骨(首などの)に何らかの異常が起きて神経を圧迫し、痛みやしびれを起こすことがあります。首を曲げたり腕を上げると肩が痛んだり、しびれてくるような場合には、整形外科などで検査をお勧めします。ただのこりならいいのですが。病名としては、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、頸椎脊柱管狭窄症、頸椎腫瘍、後縦靱帯骨化症、骨棘、捻挫(むちうち)、打撲、頸肩腕症候群などがあげられます。このタイプは防衛緊張となっています。
:頸椎がひとつ多い人も肩こりの原因となります。
詳細 骨・筋肉の異常 クリック!!
◆内蔵性の肩こり
狭心症、心筋梗塞など肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍など内臓系の病気を患っていると肩こりを起こすことがあります。その場合には、肩こり以外の症状(頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、背中の痛みなど)が起こるので、内科に相談をお勧めします。胃が緊張して肩こりになる場合もあります。
・呼吸器の病気……喘息、扁桃炎 肺の肋膜癒着(ろくまくゆちゃく)、横隔膜(おうかうまく)の異常
肺の腫瘍、肺がんが脊椎(せきつい)に転移している場合など。
・ 心臓の病気……高血圧、低血圧、狭心症、心筋梗塞など
・ 胃の病気……胃潰瘍、胃がんなど
・ 胆(たん)のうの病気……胆石症など
・ 膵(すい)臓の病気……慢性膵炎など
詳細 疾患による肩こりクリック!!
◆ストレスや心療内科的な問題
ストレスやうつ病などで、精神的に緊張したり悩んだりすると、筋肉や血管も収縮してしまいます。そのため血行が悪くなり、筋肉に老廃物がたまってしまい肩こりになるのです。 心の元気がなくなると運動量も減っていきますので筋肉が硬くなり肩こりの原因を作ってしまいます。
軽いストレスやうつ病などはマッサージで軽快することがあります。
ストレスはクリック!!
心療内科的な問題はクリック!!
◆同じ姿勢を続ける
長時間同じ姿勢を続けていると肩こりになります。デスクワークでパソコンを見続けている方などはその典型です。同じ姿勢を続けていると姿勢を保持しようと緊張状態が続き、血液の循環が悪くなるために肩こりになります。
仕事の合間の体操やストレッチが効果的です!!
◆原因のない昔からの肩こり
仕事柄よく遭遇するのは原因がないけれど肩がこるタイプです。
筋肉の素質によって肩こりになると私は考えています。
対処法はクリック!!
ipt>
|